学生時代に触れた本
皆さまごきげんよう。この館の主、リリノでございます。
この記事は、わたくしが学生時代に触れた本を懐古していくだけです。ただし、わたしが覚えている範疇なので抜けもあります。
触発元
上のリンク先のnoteでにゃるらさんが学校の本について書いていたの見て、「おれも!!!おれもかく!!!!!!」となったので書きます☆
そもそも本は微量しか読まなかった人生だった
学生時代、朝に何かしら「本を読む時間」があって、本を準備して読む必要があったので読んでいた、程度な気がする。
小学生時代
活字が読めなかった!😓ひでえ!😓
これでも大人しくて本読むのが好きそうなグループに入っていたのですよ!😓
でも周りの子がよく読んでいた、「黒魔女さんが通る!!」のクリスマスのナンバリングの本だけ借りて読んでいた。なぜかクリスマスの話だけは読めた。
かいけつゾロリは何巻か借りて読んだ記憶。芋食いまくっておならの力で隕石落下を防ぐとかまじ天才すぎるよゾロリくん。←これしか覚えていない。
「ふたつのスピカ」は学校にあった、数少ない漫画だったので、多分途中まで結構学校で借りて読んでいた。
漫画といえば、親に連れられて行った地域の図書館で漫画で描いてある伝記をよく借りて読んでいた記憶がある。学校でも借りていたかな。ショパンとか卑弥呼とかアンネ・フランクとかコロンブスは記憶にある。ショパンめちゃ好きだった。伝記、大体戦争でその人の運命が変わっていたなぁ…と今思った。
「赤毛のアン」を借りて、最初だけちょっと読んだ記憶がある。アンのスペルは「Ann」じゃなくて「Anne」よ!そっちの方が良い!(アンの感性に合ってる(要約))と主張していたのだけ覚えている。「確かにワイもそっちの方が良いな」と思ったのを覚えている。
皆が読んでいたハリーポッターという名前の鈍器を読んでみたい人生だったが、いかんせん活字が読めなかったので無理だった。金曜ロードショーで放送されていたハリーポッターの映画を見ることしかできなかった。
国語の話になるが、なぜか高学年で習う教科書の古典をすらすら読めて先生から褒められて、「まじおれって天才なんだな」と思ってた(安直)。
卒業の文集?に書く将来の夢についての文章は何回も先生から修正をくらってたが…。
漫画雑誌は「ちゃお」派でした。いつも月20,000円しかお小遣いをもらえない父親の背中に乗ってほぐして買ってもらっていたなぁ。当時のわたしは「にまんえん?!いいなぁ?!」と思っていたが、大人になると、「月二万円?何もできないじゃん?」になってしまう。大人になって色々知りすぎてしまったな…。兄弟は「りぼん」、時々「なかよし」派だったので交換して読ませてもらってたな。
ちなみに、わたしはテレビでひらがなとカタカナ、ちゃおで大体の漢字を覚えた。漢字に振り仮名振ってくれてるのありがたかった。
中学生時代
ここでは新キャラが登場します。本をオススメしてくれる友達です。今も付き合いがあって本当に感謝って感じの友達です。
このお友達には二種類本をオススメしてもらったり借りたりしました。
最初は「カゲロウデイズ」シリーズです。これは図書館になくてお友達に借りました。2, 3巻目までだった気がする。親が迎えにくるのを待ってるわたしに貸してくれたんだったな。優しすぎる…。
お友達が近所で可愛いブックカバーを付けてくれると噂の本屋さんでばちばちに可愛いブックカバーを付けた本を貸してくれましたが、わたしの管理能力ががちでカスすぎて、そのブックカバーをボロボロにして返していました。鞄の中にしかしまってないのにいつの間にかボロボロになっている現象が起きていた。よく怒らなかったな…お友達さん…。今思うと絶対弁償した方が良いと思っている。いつでも弁償する。ガチで…。時効な感じもして、今更謝っても「だから何?自己満でしょ?」になる気がするので頑張って墓場まで持っていこうと思ってます。
カゲロウデイズはまじでエネさんに出会いたい人生になるので読んでも良いし、曲を聞いても良い。
同じ部屋を分割して使ってた兄弟がわたしのCDラジカセを使って、「和楽器バンド」の曲を二曲だけカセットテープに録音して、ずっと流していた記憶がある。そのうちの一つがカゲロウデイズだった。これ以上は本の話から逸れるので止めておきます😓
二つ目は、山田悠介さんの「スイッチを押すとき」という本。これは図書館でお友達にオススメされて読んでいた。結構分厚い本だった気がするが、活字むりなわたくしでも最後まで読めた。確か感想は「怖い気持ちになった」って感じな気がする。
あとは自分で選んだ本ですね。
ガガガ文庫の「人類は衰退しました」っていう本を結構読んでいた。結構な巻数読んでいた記憶。表紙の子が可愛いしこの世界が極限まで発達した後に人間がほとんどいなくなった世界、って感じの世界観でまぢ好きだった。
一応3年間ずっと名ばかりの図書委員をやっていた気がする。本そんなに読んでないのに。でも「本」っていう概念は好きでしたよ??😓
楽器が好きすぎて、図書館に行くとすぐ楽器の本を読んでいた記憶がある。楽器図鑑とか読んでいた。図書館って学校の図書室にない本が色々あるから良いよね。わたしは中学時代、ユーフォニアムという楽器をやっていたのだが、その楽器には色々歴史があって…みたいなのを読むのが好きだった。楽器って複雑な形で神秘的だし、良い音出るからすごい!って思っていたな。
図書館に結構な頻度で夏休みの宿題をしに行っていたのだが(もちろんいつもの如く終わらなかった(なんで?))、その休憩(一応難関校を目指していたので計画的な休憩をしていた)でファッション雑誌とか読んでいたな。母親が可愛いって言った服を選んで着ていて、「これがおしゃれかぁ!」と思って着ていたので全然若者チックじゃなかったけど。
「ちゃお」はというと、子供っぽいという理由で「nicola」ってファッション雑誌に乗り換えたな。女の子かわい~~~~~~って思っていた。「山本優奏」ちゃんが大好きで、ファッションの参考にしたり、Lovetoxicとコラボしたリュックを買ってもらったりしていた。白シャツに色付きサングラス引っかけるとおしゃれ!とか言ってたのを高校生の時に真似してた記憶ある。
それくらいかな。暗黒すぎて覚えてないわ😓
高校生時代
こちらも本とかそんなに読んでないのに3年間ずっと名ばかりの図書委員をやっていた。
でも図書委員として、近辺の高校の図書委員が集まって本を考察する会?みたいなのに参加させてもらった記憶がある。確か「氷菓」っていう本についてだった。同じ高校の子と数人で参加したのだが、何故かその数人はわたし以外全員「氷菓」を所持していた。何故「氷菓」を持っているの?????????やっぱ有名なのかしら???と思った。まぁ名ばかりの図書委員でしたから仕方ないね。一人だけ持っていなかったので、可愛くて美しくて生徒の扱いが上手くてデキる国語の先生に「氷菓」をもらった。「もう読んだからあげる」と言われた。やっぱ皆「氷菓」読んでるんだなと思った。今でも宝物です。電話番号を空で言ったら「数字を覚えているなんて、流石理系ね!」と言われて「でへへwww(安直)」となったのを覚えている。これは理系関係ない気がするけど、結構安直なことで嬉しくなるオタクみたいな性格なのでこれはこれで良い思い出。当時は邦ロックのバンドのオタクだったかな(関係ない)。全然喋らなくて大人しい子だったのに本も読まないアニメも見ないゲームもやらないけど音楽は好きって子だったな~~~。
そんなわたしがよく読んでいた本がこれ!!「響け!ユーフォニアム」シリーズ。中学の頃、父親に無断転載で上がっていた(コラ)「響け!ユーフォニアム」のアニメを見せてもらったのをきっかけに知りました。このアニメ、楽器が細かく描かれているしキラキラすぎる。1~3(久美子の1年生時代?)+短編集くらいは読んだ気がします。短編集は楽しいので読むのオススメです。
芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を読んだ記憶があります。別に地獄ってどんな場所かとか誰も知らないのに、この話で地獄を想像して、「地獄って面白いな」と思った記憶があります。ちょっと今検索してみたところ、色々考察とか出てきてわたしみたいにカジュアルに読むようなやつじゃなかったんだなと思いました😓まぁ本は自由に読んで良いと思いますけどね?!?!
わたしの手元に「文豪の悪口の新聞広告」の画像が回ってきて、とても面白いなと思って気に入った記憶があります。中原中也のやつとか好きです。と思って中原中也の本を読もうとしましたが、「中原中也の家は医者家系だった」という情報しか得られませんでしたね😓活字が苦手なのは治ってないようです…。
国語の教科書の山月記か舞姫かなんかの授業だけ全然読めなくてうとうとしていた記憶…😓
今わたしの手元に星野源の「そして生活はつづく」という本があります。これも読んでいたと思います。星野源さんのエッセイ本です。視力が弱い星野源さんが眼鏡無しで文章を打ってみてる部分がめっちゃ好きです。
七月隆文さんの「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は全部読みました。なんで読んだのかは謎。結構な話題作な気がします。是非ネタバレ無しで読んで欲しい。表紙が繊細な絵で良いよね。主人公が動物園でクロッキー帳に描くみたいな描写だけ覚えてる。なんで。
当時スクールオブロックというラジオを聴いてて、特にセカオワのコーナーを重点的に聴いていて、それをカセットテープに録音して何回も聴きなおしていた。そこでSaoriさんがオススメしていた「夜のピクニック」という本を買って読もうとした。けどこの本は活字嫌いが発動して最後まで読んでいない。でもSaoriさんがオススメしてるから良い本だと思うので読んでみて良いと思う。
図書館に行ったわたしはというと、もう宇宙の本を読みまくっていた。なんかすごい重力持ってるやつ(クエーサー)とか見てた。「宇宙の外には何があるのか」がとても気になって仕方がない子だった。「Newton」っていう雑誌とか、その別冊の特集みたいな本が大好物だった。
「ナショナルジオグラフィック」って雑誌も好きだったな。
「nicola」はというと、「Seventeen」に乗り換えました。今まで「nicola」にいた可愛い子達が「Seventeen」にも来てて、「かわい~~~~~~~~~」となっていました。部活マンだったので私服を着る機会が少なく、学んだファッションを活かす機会がありませんでした。でも付録に付いていた、初めてメイクする子用の特集雑誌は短大生になる時に「化粧するべきだよね…?!でも化粧って何したら良いの…?!」となったので参考になりました。
それくらいかな。
短大生時代
ふら~~っと大学の図書館に行くの好きだったな。図書館でなら集中して何でも読めたかも。
野呂エイシロウさんの「「話のおもしろい人」の法則」を数時間で全部読んだ記憶。世渡り上手ってこういう人のことを言うんだなぁ…と思った記憶があります。
「ハッカーの学校」とかいう鈍器があった記憶。なんか背表紙のフォントが怖くて触れなかった。いや、逆に興味が出て数ページぱらぱら読んだかも。確か、図書館か書店かなんかで読んで「何言ってんだこいつ」と思ったので読むの止めた記憶があります。ちょっと難しかったね。
授業でHTMLを学んで、自分で平成のホームページを作りたいという願望があった。それで、HTMLとなんか組み合わせてアニメーション的な動きができるらしい、JavaScriptを学ぼうと思って散策していたら、「JavaScript コードレシピ集」っていうまじ可愛いサイズで中身も可愛い本が出てきて、それ見ながら書こうとしたけど、HTMLとJavaScript繋げるのってどうやるの??となって結局何もできなかった思い出があります。
確か「基礎からわかるBluetooth」って本だったと思う、Bluetoothの本には、なぜBluetoothが生まれたのかとかが書いてあって面白かったです。以降読んでません😓
スマホが主流なのにも関わらず、iアプリのプログラミングの本が置いてあって、非常に興味をそそられた記憶。
「Ghostscript」って言葉がタイトルに入ってる本も気になりまくった。お化けモチーフが好きなのでね。ちらっと読んだか読んでないか分からないけど、スルーした記憶。読んでても何書いてあるか分からなかったと思う。
書店で新潮文庫のプレミアムカバーの本を見かけて可愛かったので、夏目漱石の「こころ」と太宰治の「人間失格」を購入した覚えがある。特に「人間失格」は、その題名がわたしが人間失格なのと似ている気がしたので買った。「こころ」は難しかったので読めなかった。「人間失格」はこれから読んでみる予定である。
ふらっと図書館に立ち寄って、超ひも理論の本を読んでみたら面白かったので借りて家に持ち帰ると、兄弟が「ヒモになる本??」と聞いてきて面白かったので超ひも理論は一生擦りたいと思ったのも覚えている。
一番オススメな本
「人類は衰退しました」!!じゃ!!✋
あの世界が好きすぎるので味わってほしいな!!という気持ちです。
で
社会人編もやりたいなぁ!社会人になってから結構本読んでるので!とは言っても数冊です…😓活字嫌いは治らないです😓
最近読んでみたい本は、ドストエフスキーの「地下室の手記」です!ドストエフスキー読みたいとかニディガに影響受けすぎ!😓
にゃるらさんの「僕はにゃるらになってしまった」もサンプル読んでめちゃ面白かったので再販してくれないかな………。
いぐぞーさんの「ToDoリストですら使えなかった僕が見つけたすごい仕事術」は発売前から気になっているので早く買って読みたい。
「人間失格」もそろそろ読みたい。
最後に
ちなみに今までの本のタイトルを思い出すのにだけChatGPTくんの力を借りております。「Bluetoothの仕組みみたいな小さめで薄めの本」みたいにあらすじ言うだけで探してきてくれるのでありがたいです。
よき読書ライフを~~~
では、またどこかでお会いできることを願って。リリノ

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