本を買ったよ!!
皆さまごきげんよう。この館の主、リリノでございます。
過去ブログを読み返して「検索に引っかからないように逆SEO対策してる」って書いてた部分に笑っちゃいました。
さっそくですが
本買った!!!!!!!!!
わーい。見てくだちい!!!!!!

じゃん。
どれも一冊1,000円以下で買えるなんて、良い世の中だね。
人間失格

新潮文庫さんが多分毎年のように出してる限定のプレミアムカバーっていう外装のものを購入しました(これは2026年のもの)。
公式サイトっぽいサイト→ https://100satsu.com/premium-cover
というのも、元々2020年にも「人間失格」のプレミアムカバーを購入していまして。

↑これね?

↑これよく見ると文字部分に青めなキラキラが輝いてて素敵でしょ?!?!
以前「 学生時代に触れた本 」って記事でも紹介したのですが、本をあまり読まない名ばかりの図書委員だったのにフラッと立ち寄った本屋さんでプレミアムカバーの本たちを見かけて、つい可愛い!となって、購入してしまったのです。その時、自分のことを人間失格だと思っていたので、この題名に惹かれて買った節はあります。
しかし、これを全然読まずタンスの肥やしになってしまいまして…。でもまぁ外装とかタイトルとかを見るたびにテンション上がるんでこのまま残しておいたんですね?
それから6年の時が流れ…wwwwwwwww、再び「人間失格」を読みたい!となったのですが、いかんせん「ボリューム満点虫湧きジャングル」と化していた実家に置いていた本なので、紙魚とかがいないかが気になって仕方なくなってしまったし、新しいプレミアムカバーのデザインの「人間失格」が出ていたので、そちらを買って読もう♡と思って購入したわけです。
これを公共の場で読んで怖がらせたいと思います。

↑一応本が傷つかないようにブックカバーをかけてもらったので、本棚に置いても何の本か分かるように自分でブックカバーに文字書きました。プレミアムカバーにした意味ないね。
地下室の手記

これは新潮文庫さんのしか書店に置いてなかったので新潮文庫さんのを購入しました。
初っ端「僕は病んだ人間だ」「肝臓が悪いのかもしれない」と書いてあったので、もうこれは期待するしかなくて買いました。
元々、通称「ニディガ」の「NEEDY GIRL OVERDOSE」の世界観がめちゃめちゃ好きでして、そこから「ドストエフスキー」という存在を知って、とにかく「ドストエフスキー」の本を読みたい!となっていました。
本屋さんに行くやいなや、結構作品があって、本当は「罪と罰」をタイトルだけ見て読んでみたかったのですが、結構なページ数だな…と思って止めまして…。どれを読めば良いかをChatGPTくんに「私は活字が読めませんwwwけど読みたいですwww」って情報も追加して相談して、Google先生にもそのオススメされた作品について訊いて、買おうとなりました。
Twitterで「地下室の手記」と検索すると、覚えの限りだと「ツイッターみたい」って意見が出てきて、より一層読んでみたくなったのです。
これも公共の場で読んで怖がらせたいと思います。
最強に面白い超ひも理論

買う予定は無かったのですが、フラフラNewtonコーナーを眺めていたら目に付きました。
超ひも理論っていうのは「何でも"ひも"だと考えると上手く説明できるよ!」って理論なのですが、それが結構分かりやすく書いてあって、面白いな!!!!!!!!!と思ったので買いました。
別の超ひも理論の本を図書館で借りた時、本を見た身内が「ヒモになるの??」って訊いてきたのが面白すぎて自分の中で擦りまくってる理論です。
Newtonだけど新書サイズで小さくてかわいいですよ。中身をパラパラ読む限りだと、「Newton別冊」の超ひも理論よりはこの「ニュートン超図解新書」の方が言葉の難しさ的に易しいな!と感じました。
これを読んで「なんでも"ひも"で考えるってこういうことなのか!」みたいなところをより広く理解したいと思います。
これは別に公共の場で読んでも「可愛い!」ってなると思います。
もらった!!!!!!!!!
なんか新潮文庫を買うとしおりがもらえるっぽくて、しおりをもらっちゃいました。


この子は4種類あって、多分「喜怒哀楽」の表情分があったのですが、「喜」と「楽」を選ぶあたりがわたしらしいですね。早くこれになりたい。
わたしが泣いてるモチーフのを選んで身に付けていた時、母親に「そういう気がうつるよ!」って言われて、それ以降、その言葉に洗脳されています。もうネガティブモチーフの物を買うことができない体になってしまいました。悲しい。
最後に
読んだら感想書くかもしれないし書かないかもしれません!!!😓
うつ病で休職中の身には良い読書体験になるだろうなぁと思ってます♡
では、またどこかでお会いできることを願って。リリノ

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