学生時代怒られ常連なの思い出して泣いた

皆さまごきげんよう。この館の主、リリノでございます。

泣いた!!!!!!!!!

皆様「NEEDY GIRL OVERDOSE」ってコンテンツ知ってます?これ簡単に言うと精神科常連の女の子の「あめちゃん」が天使になって配信してるみたいなコンテンツなんですよね。世界観もまぢ可愛くて、令和ファンシー感を残しておきながら平成な感じ?のFrutiger AeroとかY2KとかVaporwaveとかのテイストをぶっこんできてまして。これリメイク成功した車みたいな感じで好き。こんなんもうわたしにぶっ刺さりなんですよ。

↓これ車のリメイクの話(一年と2ヶ月くらい前(調べたら2025/05/05でした)に見た動画なのに覚えてるの謎)

余談だけど、「大正モダン」「昭和レトロ」と来たら次は「平成ポップ」とかのが良いんじゃないかと思ってます☆(ヤメレ)

話戻りますけど、そのアニメの3話を見て泣いちゃったんですよね。ネタバレされたくない人はブラウザバックお願いします。

DMMTVのリンク貼っとくね(謎)(お金もらってないです)

https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=uc9bzo1qcudbc509dfi4mepaq

そのアニメの3話はあめちゃんの育ちの話です。これ見て自分の育ちも思い出したのと感動で泣いちゃったんですよ。ちゃんと心の健康に注意して見てください!!って書いてあったの見て「何を注意して見るんだよ!!」と思いながら見て無事殴られた感じですね☆

あめちゃんは育ち悪くてそれ起因か分からないけど結構学校って社会で怒られたりしてた部分で一回刺さりました。わたしも結構遅刻とか課題してなくて怒られてたなって。あめちゃんは父親側でキラキラアニメ見て影響されたのと、母親側で男振り回してるのを見ていたので、その経験から他人を気持ちよくさせる行動を学んだので学校でやってみたら結構成功した体験をしたから、それ活かして今のトップ配信者の超てんちゃんがいるんだなと思わせられる内容でした。底が深い………!!!

わたしはいつも遅刻したり課題出さなかったりして先生に怒られてる常連で、志望校の目標だけ高くて全然勉強できない子だった。でも授業だけ聞いて平均点以上は取れてたから学力的に困ってはなかった。けど高い志望校(ちゃんと勉強しないといけないとこ)にこだわりすぎて結構変な進路になった

友達少ないし常にぼっちな感じで、陰キャグループにも入れない大人しい子だったのに問題あったからか全然接点無い先生に認知されてたwwwなんでうちの名前知ってるんみたいなwww

中学の修学旅行の自由行動の時、好きな人と回って良いってやつがあった話。絶対誰と回るか提出しなきゃいけなくて、全然どうしようか悩んでて担任の先生が同じクラスの大人しいグループにわたしがぼっちだったら入れてあげてっていうお願いをしてるのも聞いて「やっぱわたしぼっちだって認識されてるんだ」ってなったよね。結局謎に仲良くなった他クラスで部活も違う子のグループが一緒に行ってくれることになったけど普通に楽しかった。その子とお手紙交換するの楽しかったな。

高校の時も割と仲良い子じゃなくて謎に仲良くなった子と行ったなwww普通に楽しかった。

陰キャグループも陰キャグループで結構固定されてるから入りにくいよね…。

中学の修学旅行の食事の時、ホテルで出してくれてる量が多かったんだけどわたし絶対食べきりたくて、クラス皆で「ごちそうさまでした」って言った後も食べ続けてたのが先生に見つかって、クラス全員集められて話し合いになったのも思い出した。自由行動無くなるんじゃないかと思ってまぢあの時は泣いたなぁ…。

クラスでうまく集団行動をやれなかった子が会社で上手くやれるとは思えないよね。普通に。

かなり本格的なテスト会社でテスターやってたことあるけど作業中寝ちゃって普通に進まんとかあったし一時間休憩なのに二時間休憩したこともあるしトイレに籠城するのが常だった記憶がある…。

現在働いてる会社(今はうつ病で休職してるけどね)は本当に少人数のIT会社です。

最近は人が固定されてておもんないなぁ…ってちょっと思います。

一番楽しかった仕事は、社長の思い付きで普通に使う軽いシステム作ってって言われて仕様とか全部考えて設計もして作りきったっていう仕事だなと思います。

一番しんだ仕事は、PMさんに画面これ作ってって言われたやつ7画面くらいを全部一人でAI(Claude Code)5窓してばーって作ったけど全然できてなくてしんだってやつです。えらい人が軽い画面だよって言ったのをPMさんが信じて軽く捉えて工数抑える+一人(わたし)に任せる→上司が詳細設計したけどドメイン知識?足りてないとこあったり結構抜けとかもあったり、設計書も初めてAI使って作成した感じのもの→わたしが実装するターンですが、わたしが「他人がAIに生成させた文章」が全然読めない体質?かなんかでして。設計書全然読めんけど工数的に時間無かったから全然理解せず全部それAIに読ませて作るって判断を若いわたしはやっちゃったって感じで地獄でした…。わたしもわたしでAIに書かせるOnlyで自分でコード一文字も書かないマンになってたし、AIに対するコードレビューとかが厳しかったりして何回も修正入れてたし。

で、わたしが今うつ病になった原因が、会社のせいなのか一人暮らしのせいなのか過去のせいなのか、はっきりしないなーって感じですね。参考としては、過去に死ぬ方法を検索していた頃は実家暮らしニートでしたから、会社だけってわけではないと思いますね。まぁ実家が高ストレス環境だったのはあるけど。

短大で卒業研究したんだけど、結構締め切り守れないマンではあったのね?で、最後に担当の教授から「卒研のプレゼンめちゃ良かった、今まで見てきた中で最強クラスだよ、でも時間とかスケジュール管理ができてなかったからやる気ないと思ってた、けど「改善します」っていっぱいメールきてたのはそれが悪いって分かってるってことだもんね、結構凸凹が激しいから理解ある環境に行けると良いね(要約)」って言われた。その教授は初めてわたしのことちゃんと見てくれた人だし、まぢで頭良い人だなーって思った。それが社会に出る直前の学生生活最後らへんの時間だったのがちょっと悔やまれる…。もっと早く出会いたかったかもしれない。

うつ病になってから結構うつ病とか働き方に関するコンテンツを見てて、大体他人との関わりを気にしたりする人がうつ病になりやすいってのを見てるんですよ。で、アニメのあめちゃんも結構他人との関わり?見せ方?を気にしてる感じだったので…。そういう部分もあって精神科常連になっちゃってるんじゃないかなって思って泣いちゃいました。

わたしの育ちはというと、典型的なDV環境?でして。父親が古典的な家庭であるべき姿みたいなモラハラ?を母親にする→自由思考の母親は結構なストレスを受ける→子供であるわたしとかに愚痴を言う→母親がついに限界がきて父親がローンで買った広い一軒家を出て母親と兄弟で賃貸の物件で暮らす→母親の愚痴を聞く生活って感じですね。今父親は母親とか家族が出て行った件でうつ病にかかっているらしい。どうでも良いけど。広い一軒家で一人暮らししてるみたい。この間Google Mapでおうちを覗いてみたら車がファミリー向けの車から軽自動車に変わってて、もう家族で仲良くお出かけすることは無いんだなーと思い知ったよね。

楽しいこともあったけど、父親に「雑誌に載っていたジュエルペットの一ヶ月お金払ってやるインターネットコンテンツ」をおねだりしまくって一回強く叩かれて泣いたり、珍しくピアノを練習していた時に覚えてないけど嫌味言われて泣いたり、母親に対して気に入らないことがあって家で暴れるようになってその激しい物音で泣いたりとかはしてましたね。母親からはわたしの希望進路があるのに母親の偏見でわたしの進路を決められたりしましたね。「高校はどこも同じ」って言葉を信じてわたしの当時の学力からすると偏差値が低めの高校に行きました。けど全然同じじゃなかったです。楽しかったし良い出会いもあったので結果的に良かったけど。大学受験になると結構不利になりますよ。小さい頃はあまり覚えてないけど、成人のわたしが実家から会社に通うようになって、ある日会社ですごい残業して疲れて帰ってご飯も食べる元気なくて寝ていたら無理に起こされてずっと叩かれてわたしは泣くってのをやってましたね。泣けてストレス発散できてハッピー、くらいに捉えていたかもしれないです。

母親が「テレビつけてると父親が黙るからつけてる」って言ったのを聞いて、他人と食事する時にテレビとかがついてるのが苦手になったんですよね…。むむ…。

自傷行為とかODとかはやったことないです。痛いのむりなので…。血液取るのとか注射とか点滴とか医療で針刺す系ですらやられたらしばらく動けないので…。

現在はわたしは精神的な病院に行って、処方されたうつ病の薬を飲んでますね。調子が良ければ、今わたしが死んだら大切な人が悲しむなってことを想像できるので死なないで済んでますね。悪ければ…「これはうつ病のせいだ!!」で耐えです。

あー

幸せってなんだろうな。

最後に

こういうコンテンツ摂取したりして思い起こしていかないとうつの原因とか探れないんだろうなって思ってるので良い体験でした。てかニディガは超てんちゃんとかあめちゃんとかもうコンテンツ全体が可愛すぎな?!?!?!これからも追います(*_ _)ペコリ。それと普通に原作書いたにゃるら先生の書籍を試し読みしたら気になりすぎたので金銭に余裕ができたら買って全部読むと思う。

では、またどこかでお会いできることを願って。リリノ